大賀蓮園

同人誌「弥」のメンバーから、大賀のハスの撮影に行く連絡があり、1台の車に希望者5人が乗って7月16日に出かけた。
その「弥」(いよいよと読む)は、1年に1回秋に同人誌を出版していて、今年で3年目で第3号になる。
私がなぜ此の「弥」に係りを持ったかと言うと、此の「弥」の事務局長が古くからの友人で、今年私が博物館で個展を行った際に、「弥」のメンバーを誘って見に来てくれました。そして今年は辰年なので「昇龍」として色紙に昇り龍を1枚描いて展示していた。そしたら此の絵が「弥」の今年のテーマにピッタリだと言って絶賛された。と言うのは、「弥」のテーマは、前年度に次の年のテーマを決めるようで、昨年決めた今年のテーマが[昇](のぼる)だそうだ。だから辰年で龍が昇るのは「弥」がいよいよ昇る、又中日ドラゴンズの優勝も期待して、的を得ているから是非ボールペン画として、同人誌に載せたいと言う。そんな事で私も「弥」の会員の末席に名を連ねる事になったのである。ちなみに昨年のテーマは「絆」3月の震災により全国で絆が結ばれて来たが、震災の前年に決めていたテーマ「絆」で見事に的を得ていたようだ。話が蓮の撮影会に戻りますが、同人誌の表紙は、「蓮の写真」と決めているようで、
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3号の表紙の写真を撮りに行こうと計画されたようです。私も蓮の花をボールペンで描こうと思い、同行する事にしました。蓮の花をまじかで見るのは初めてで、わくわくして行きました。行き先は岐阜羽島の「大賀ハス園」 
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由来を見ると、大賀ハスは昭和26年植物学者大賀一郎博士が、千葉市の縄文遺跡発掘現場から、3粒発見し世界最古のハスの種子であると認定され、27年にそのうちの1粒が発芽し2千年前のハスの花として話題を集め、羽島市が、蓮根の伝統的生産地であることから、昭和54年、千葉市から譲り受け増殖したと記されています。
此のハス園は「簡保の宿岐阜羽島」の東隣にあり、「大賀ハスまつり」として7月5日~7月22日まで行われていました。
ところが、ハス園で花が見当たりません、期待はずれ。

    奥のほうの白いのは花では有りません。葉が白く光っているだけです。
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やっと見つけた貴重な画像。
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そのうちボールペンで描き添付します。

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