清正公石曳きの像

今年の花見シーズンは天候不順で、

毎年行っていた、山崎川の夜桜も

見に行かずに終わってしまった。

4月4日文芸「弥」の定時総会でウイルあいちに出掛け、

終了後何年振りかで、名古屋城に立寄る。

ちょうど桜が満開だ。

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そのうち名古屋城もボールペンで描くつもり。

本丸御殿も復元中だし、名古屋城は、

ボールペン画で描きたい所が沢山ある。

先ず手始めに「清正公石曳きの像」を描く。

場所は、東の入り口から入ってすぐの所。

                     ボールペン画 色紙
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脇の立て看板には、こう書かれていた。

清正の石曳

天守の石垣普請は加藤清正に割り当てられた。
巨石を運ぶにあたり、清正自ら石の上に乗り
音頭をとったと伝えられている。
本像はその様子を模したもの。

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真新しい看板は、最近立て替えられたと思われる。

旧看板とは、内容が異なる  旧看板の内容は

清正の石曳

慶長15年(1610)加藤清正が徳川家康に願い出て、
大小の天守閣の石垣工事を施工した。
清正は巨石を修羅に乗せて運ぶとき、
石の上に乗り、気勢を上げたと伝えられ、
世に「清正の石曳き」といわれている。

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