公募展表彰式

「全国公募日美絵画展」の表彰懇親会が、
昨日開催されたので、東京まで行ってきた
今回で4回目の出品で、昨年までは東京遊覧をしたりして、
一泊で行っていたが、今年は日帰りで行くことにした。
名古屋を7時6分発ののぞみで東京駅に9時前には到着。
駅からタクシーに乗り20分ほどで、
会場の「ANNコンチネンタルホテル東京」へ到着。
表彰式は10時よりB1階「プロミネンス」で開かれる。
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会場は表彰者の席が320席、一般席もそのくらいの数が有る。
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今回は、今までで最高の「準大賞」と「産経新聞社賞」を受賞した。
「大賞」が3名「準大賞」が8名なので受賞の順番も9番目だ。
授賞式に入り、理事長挨拶、審査員の紹介等の後、、
一人ずつ名前が呼ばれて、賞状が手渡された。

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300人以上の表彰なので時間が掛かる。
終わったのは、11時半頃だったと思う。
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休憩の後、同じ場所で12時より祝賀懇親会が行はれた。
デッサンの審査員の、村松先生に色々アドバイスをして頂いた。
懇親会途中には、大賞から最優秀賞までの18点を、
1点ずつ大型スクリーンに映し出し、審査員の先生の講評があった。
僕は「なんでも鑑定団」に出演している永井龍之介先生から講評して頂き、
色々アドバイスをして頂いたので、良い機会になった。
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2時少し前に終了したので、タクシーで5・6分の展示会場
「国立新美術館」に行く。この美術館2007年に開館した。
黒川紀章が、最後に設計し建設された建物だ。

             敷地入り口側から見た外観
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    中に入って上を見上げる。左のエスカレーターで2階の会場に昇る。           
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2階の展示会場受付
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入って正面に大賞3点が展示。
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大賞の真向かいに準大賞8点が展示されてる。

そこに僕の出品した絵があった。

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                    徳川園 F10号

昨年12月に、初めて徳川園に行き、写真を何枚も撮ってきて、
描いたのが此の絵「徳川庭園」です。正面の建物が、茶室「清龍亭」
此処元は、尾張徳川家の大曽根別邸で、昭和6年名古屋市が、
寄付を受け整備して「徳川園」として公開していたが、
昭和20年の大空襲により、大部分が破壊焼失してしまった。
平成16年日本庭園として造営され、現在に至っている。

今年の「日美展」1700点程展示されているので全てを見ることは出来ない。

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館内でコーヒーを飲んで、タクシーで東京駅へ。

7時10分発の、のぞみで帰名した。

疲れた1日でした。

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