細密ボールペン画

7城有る日本の「重要文化財の城」ボールペンで描いた5城目は、

備中松山城別名を高梁城、小松山城とも言う。

所在地・岡山県高梁市内山下1

築城年・仁治元年(1240年)

築城者・秋葉重信

現存12天守では唯一の山城で日本三大山城の一つ。

雲海の城といえば、兵庫県の「武田城跡」が有名ですが、

雲海から天守の見られるのは、「備中松山城」「越前大野城」くらいでしょう。

   ボールペン画F6号

備中松山城.jpg
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細密ボールペン画

現在日本の城で、重要文化財に指定されているのは7城。

ボールペン画で4城目は「丸亀城」

香川県丸亀市にあり、別名、亀山城、蓬莱城とも言われる。

築城年は万治3年(1660年)で7城の中では1番新しい。

昭和18年天守が国宝保存法に基づき(旧国宝)に指定されていたが、

昭和25年文化財保護法施行により天守は(重要文化財)となる。

           ボールペン画F4号
丸亀城.JPG
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