細密ボールペン画(清洲城)

清洲城は応永12年(1405年)の築城。
常に清洲織田氏(織田大和守家)の居城で、尾張下四群を支配する守護代織田家の本城として機能した。
1562年信長と家康の間で結ばれた(清洲同盟)もここで行われた。
1609年家康によって清洲から名古屋への遷府が指令され、1610年より清洲城下町は名古屋城下に移転された(清洲越し)
1613年名古屋城の完成と、城下町の移転が完了したことにより廃城となる。
現在の天守は、平成元年に旧清洲町の町制100周年を記念して、建設された鉄筋コンクリート造りの模擬天守である。

     F4号
清洲城20200419_0001.jpg
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