「生命(いのち)の無常と輝き」展

松坂屋美術館で16日から開かれている、
[京都 清水寺 成就院奉納襖絵]風の画家中島潔が描く
「生命(いのち)の無常と輝き」展に行って来た。
案内によれば、  風の画家と呼ばれる中島潔の作品は、NHKの番組み
「みんなのうた」に取り上げられたのをきっかけに多くの人に親しまれてきた。
1943年、中国東北部(満州)で生まれた中島潔は誰に師事することなく
独学で絵を学びました。18歳で、故郷の佐賀を飛び出し、仕事をする傍ら
絵を描き続け、28歳の時に単身パリへ渡り、画家になる決心をします。
その後、41年間、制作を続け、2010年には清水寺成就院の襖絵
46面を完成させるなど、多くの作品を生み出してきました。
本店はその画業を辿る代表作とともに、完成した清水寺成就院襖絵を
あわせ100展を展示し、中島潔の優しく切ない世界をご紹介します。
  とありました。
私も此の動画が好きでボールペンで今まで4枚模写しました。
1番初めが堂夢、
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その次に夏の思い出、
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3枚目が冬の華、
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4枚目が先月完成した花別れです。

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残念ですが今回展示の100点の中に1枚もありませんでしたが、
ポストカードには有りましたので、画集と共に購入してきました。
29日には先生も来店してサイン会があるそうですので又行くつもり。
先着70名だよ大丈夫かな
ブログ見た人29日は行かんどいて、7月22日までやっとるから。

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