清正石

名古屋城「旧二之丸東二之門」を

東から潜り抜けると、真正面に見えるの「清正石」

看板には
名古屋城で最大の石垣石材
ここ本丸搦手枡形(からめてますがた)の石垣は
黒田長政の担当であったが、巨石であるがゆえ
普請の名手加藤清正が積み上げたと伝えられ、
清正石と呼ばれてきた。

と書かれている。

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画像


名古屋城の石垣は、家康の命を受け20名の大名が担当し、
1610年2月より始められ、6月には土工事が出来上がり、
清正が担当した天守台は8月27日には完成したそうだ。
他の大名の担当した石垣も12月には完了している。
(名古屋城の歴史より)

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