レオ君の誕生日

今日は「レオ君」5歳の誕生日。

ご馳走だよ、ケーキも有るからね。

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早く食べたいよ

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お座りして待て。

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美味しいなあ。

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名古屋城本丸御殿

名古屋城「本丸御殿」の、玄関・表書院の第1期一般公開が、
5月29日から始まった。第2期の公開が平成28年、
全体完成の公開は、5年後の平成30年の予定のようだ。
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公開したばかりで、土日は特に混むようなので、
7日の金曜日の午後から出掛けた。地下鉄の市役所駅
で降りれば東門はすぐ。
公開に合わせて5月29日から6月16日まで
「名古屋城丸八博覧祭」を行っている。
飲み物や、食べ物の出店が沢山出ていた。
本丸御殿を見るのには名古屋城への入場料
500円が必要。「名古屋市民の65歳以上は100円」
本丸御殿への入場は行列かと思いきや、以外や以外すんなり。

此処が「車寄」と言い、将軍など正規の来客だけが上がる、
本丸御殿への正式な入り口。
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内部の撮影(フラッシュ×)OKと言う事ですので、とくと御覧あれ。
「竹林豹虎図」此れは唯一本物、ガラスケースに収められて、
代表的な2枚が展示されている。
此の本物の展示は6月9日まで、もう今日は10日だ。
見てない人、もう見れないよ。

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400年前「狩野派」の絵師達が全精力を注いで描いた障壁画。
平成4年より復元模写が進められてダイナミズムな美がよみがえられている。
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此れが復元模写の竹林豹虎図
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「御寄附芳名板」
企業、個人共5万円以上寄付した方の名前が記される。
すでに50億集まっているそうだ。

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現在も建築が続けられている工事現場を,見学出来るコースがある。
幾つものクレーンの有る、巨大な建物の中で、本丸御殿は造られている。
先人の大工さんはどう思うだろう?


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谷間に咲く花完成。

 オオカメの木とタニウツギの花が完成しました。
普通の色紙の大きさですが、
色紙全体に描き込む絵は、時間が掛かります。
平面に描いても、濃淡で深みが分かります。 
表面の「花や葉」は浮いて見えませんか?


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ボールペン画 谷間に咲く花

色紙にボールペンで描きます。

下の方の花、額アジサイに似ていますが違います。
オオカメノキ(大亀の木)で別名(ムシカリ)と言います。
オオカメノキの名は丸い葉が亀の甲羅に似ているところから、きているようです。
別名のムシカリは、葉が良く食害され「虫食われ」と呼ばれていたものが、
詰まって「虫狩(むしかり)」と呼ばれるようになったと言われています。
中心には小さな花が沢山つきやがて赤い実になり熟すと黒くなるそうだ。
果実酒にすると美味しいといわれる。

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上の方の花はタニウツギ(谷空木)
山野の中の沢や谷に生息する所から此の名がある。
開花が田植えシーズンの地域では、田植え花とも呼ぶようだ。
花の色は紅色で別名ベニウツギ(紅空木)とも言う。
黒のボールペンで紅色に見えるかな?

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完成は次回

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レオ君

我が家の愛犬マルチーズの「レオ君」です。

                        カット仕立ての写真 おとこまえ
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後2ヶ月で5歳になります。
当初からシッコやウンチを家の中のシートでしていたので、
散歩に行きたがりません。今年の3月頃から、朝夕僕が連れ出すことにしました。
ウンチ用のビニール袋とティッシュ、それと水の入ったペットボトルを袋に入れて、 
天白川堤防まで行ってくるのが、お決まりのコース。往復で20分~30分位かな。
レオ君の為か僕の為かおかげで毎日散歩が続きます。
途中犬の散歩中の、沢山の人に会います。
普通は知らない人に行き会っても、挨拶をしませんが
犬の散歩中の人には、初対面でも挨拶を交わします。不思議ですねえ
帰るとクッキーを2個あげるので、ひょっとして此れが目当てかレオ君


色紙にボールペンでレオ君を描きました。
レオ君より籠の方が時間がかかったかも。

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ボールペン画 山崎川の桜

今年の山崎川の桜を色紙にボールペンで描く。
ここ「はぎやまばし」の上から見る、山崎川に両側から垂れ込む
桜の花の景観は見応えがある。ライトアップされる夜桜は、特にきれいだ。
此の橋の右に、「さくら名所100選の地」の名盤を刻んだ碑が建っている。

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伊勢湾ランチバイキングクルーズ

4月14日女房、娘、孫娘と4人で伊勢湾ランチバイキングクルーズに行って来た。
名古屋・仙台・苫小牧を結ぶ「太平洋フェリー」が行う昼食バイキング付きの伊勢湾クルーズだ。
「いしかり」と「きそ」が運行しているようで、14日は「きそ」への乗船だった。
名古屋港フェリーターミナル10時30分到着。11時乗船開始「きそ」全長200M幅27M でかい

エントランスホールでは、美人女性2人が生演奏をしていた。
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その他船内ではマジックショウ、占いコーナー、マッサージコーナー、似顔絵コーナー等等
展望大浴場への入浴も可能らしい。
実は11年前にも此のクルーズに参加した。その時に似顔絵を描いてもらい今も掲げてある。
その絵がこれ。
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描いた人は畠山正先生で中日スポーツ新聞のイラスト等を描いていると伺っていた。
そして今回も畠山先生が来ていたので記念に描いてもらった。
其の絵がこれ。
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両方見比べても僕なんぞぜんぜん変わっていない。特徴のつかみ方なんか其のままだ。
女房は別人に見えるけど
アシスタントの女性が大まかな色付けを行うものの1枚20分位で仕上げてしまう。
無論下書きなんぞはしない。細マジックペンでいきなり描いていく。
ボールペンで絵を描いている僕なんぞが成せる業ではない。
12時からマジックショーを見て1時からレストラン「タヒチ」でバイキング2時まで。
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セントレアを過ぎてからUターンして帰港に就く。
あいにくの曇り空でセントレアもぼんやり。
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「きそ」のロイヤルスイートを見学する事が出来た。
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此の部屋で高い期間に名古屋から苫小牧まで行くと食事付きで税込みの69,000円だそうだ。
船上からでないと撮れないアングル「名港トリトン」
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乗船から4時間15.00にフェリー埠頭に帰港。
1人6,700円の楽しいランチバイキングクルーズでした。
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山崎川の夜桜

1日夜山崎川のライトアップの夜桜を見に行く。
昼の桜と違い暗闇に浮かぶライトアップされた桜は又格別の美しさが有る。

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途中軽トラで売っている石焼芋を買って食べる。中の大きさで500円也
これが甘くておいしい。品川ナンバーやで、毎年花見シーズンは出稼ぎに来るそうや。
東京は花咲くのちょっと早かったからな、東京が終わってきたのかな?

9時になったらライトアップの照明が落ちた。

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桜花爛漫 山崎川

今日も良い天気。
午後山崎川の桜を見に出掛ける。我が家から歩いて15分で瑞穂競技場に付く。競技場の脇を流れる山崎川は、千種区の猫ケ洞を源とし名古屋港に流れる河川で、石川橋から新瑞橋までの2.8kmの川の両側にソメイヨシノが600本あるそうだ。今日はもう満開で土曜日でもあり大勢の花見の人が来ている。

競技場北の「親水広場」
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そこの川べりに降りて瑞穂橋方向を見る。
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川の東側道路を北に向かう。
萩山橋手前から南方向の競技場を見る。
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昨年4月此の場所で撮った写真を見てボールペンで描いたのがこれ。
まったく同じアングルだ。
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萩山橋の脇に有る「さくら名所100選の地」名盤
平成2年3月3日と刻まれている。
愛知県で名所100選に選ばれているのが岩倉の「五条川」岡崎の「岡崎公園」名古屋の「鶴舞公園」
と此処山崎川の「山崎川四季の道」の4箇所。
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川には沢山の鯉が優雅に泳いでいる。
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明日は日曜日で最高の人出になるだろうな。
ライトアップの夜桜見物とするか。
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桜満開

今日は花曇風も無く絶好の花見日和。
鶴舞公園へ愛妻(愚妻)と花見に出掛ける。自宅よりバスで2区分を歩いて新瑞橋まで行き、地下鉄桜通線に乗り御器所着く。鶴舞線に乗り換えて2区目鶴舞公園下車。公園内の桜はもう満開で、沢山の人がそれぞれ敷物の上で食べ物を広げて、花見を楽しんでいた。花の金曜日夜桜の場所取りのブルーシートもあちこちに。
出店の屋台も沢山並んでいる。
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ここ鶴舞公園の桜は「日本桜名所100選」に選ばれている。
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1本の枝垂桜もきれい。
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公園入り口の広場では、大道芸人がパフォーマンスをしていた。
7個のボールのジャグリングをしたり、圧巻は最後に見せた長さ2m位のハシゴノの上でのジャグリングだった。
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百2・30人が輪になって見物。私の見物料千円也、タダ見も有り、百円も有り。
口上が良い、丸いのより四角いのがいいそうだ。日本で四角いの最低で千円だよな。
すぐに計算してしまう。120人の半分60人がタダ見、残りの60人の3分の1が四角いの
3分の2が丸いので24000円になる。1日で何回やるんだろう、三回やったら72000円
結構良い金になるじゃん。

明日は山崎川の桜を見に行こう。

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東京スカイツリー

昨年東京で「はとバス都内観光」をして来た。
浅草観音より見たスカイツリーを写した写真を見て
色紙にボールペンで描く。
1時間待ちでスカイツリーも入場して450mの天望回廊まで昇ってきた。
1度昇って見たので、2度と昇ろうとは思はない。


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白川郷完成

[白川郷]空を描き込んで完成しました。

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これが完成の映像です。
実は此の絵,夕方の白川郷の写真を見て描きました。
実際にはもっと暗く,窓には黄色く明かりが漏れています。
カラーのボールペンは使用しないので、その辺の難しさがあります。
窓に子供の影をつけて表現してみました。

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全体に明るいのでもう少し暗くします。
パソコンはすごい。
明暗、コントラスト自由に出来る。
原画をボールペンで此の暗さまで出すのは無理。
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それでも、もう一度雪の部分塗りこんでみました。
余り変わらないな。

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此の絵を「2月12日から18日まで」中日文化センターボールペン画教室の仲間達と
栄の中日ビル4Fのロビーに展示します。
お出かけの際は、是非立寄って見てください。


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弥(いよいよ)第3号出版

年が明けてもう1月も終わりに近ずきました。
久しぶりにブログの更新をします。

名古屋を中心の会員達の文芸「弥」(いよいよ)第3号が完成して昨年11月23日出版された。
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此の文芸誌毎年1回11月に出版されて昨年が3年目である。
それぞれが小説、エッセイ、コラム、俳句等を寄稿していて、
私も今年3号から会員メンバーに加わり、ボールペン画や挿絵をボールペンで描くことになった。
「弥」は年頭にテーマを決めてテーマに添った事を書く特集コーナーがある。
創刊号が「COP10」
2号は「絆」
昨年は「昇」だ。
表紙は水野氏の撮影による蓮の写真と決めている。
私は公募展で賞を取った「熊野古道」のボールペン画を載せた。
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そのほか特集テーマ「昇」にちなんで(昇り龍)
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蓮撮影旅行で撮ってきた写真を基に描いた蓮の花。
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又それぞれの文面の挿絵等
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来月の定例会で今年のテーマを決めて、4号に向けての活動が始まる。

「弥」は正文館とラクダ書店にあります。  定価840円
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落葉完成

「落葉」について調べたので少し書き添えます。

原作はフランスの詩人ヴェルレーヌ正確には(ポール・マリー・ヴェルレーヌ)
1844年~1896年 51歳で亡くなっている。

此の詩を翻訳したのが(上田敏)上田敏とはどうゆう人なのか
明治7年東京で生まれて大正5年41歳で亡くなった。
明治30年東京帝国大学英文科を卒業している。
講師であった小泉八雲は「英語を以って自己を表現することの出来る
1万人中唯一人の日本人学生であるとその才質を絶賛された。

明治38年上田敏が出版した訳詩集「海潮音」
これには、ヨーロッパの詩人29人57編の訳詩が集録されている。
此の海潮音にヴェルレーヌの「落葉」が載っていて、
もう1つ有名な詩が載っている。それはドイツの詩人(カールブッセ)原作の
「山のあなた」です。

山のあなたの空遠く
「幸い」住むと人のいふ。
ああ、われひとと尋めゆきて、
涙さしぐみ、かへりきぬ。
山のあなたになほ遠く、
「幸い」すむと人のいふ。


上田敏の訳詩とは知らなかった。


               落葉の完成
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落葉

「台風一過」今回の台風は大きいと言われていて心配してましたが、
被害が少なくてほっとしている。暑かった夏が過ぎ、
朝晩過ごしやすくなった。もう秋です秋と言えば「落葉」

落葉と言う詩があります。ヴェルレーヌ作 上田敏 訳

秋の日の ビオロンの ためいきの 身にしみて
   ひたぶるに うら悲し。

鐘のおとに 胸ふたぎ 色かへて 涙ぐむ
    過ぎし日の おもいでや。

げにわれは うらぶれて ここかしこ さだめなく
    とび散らふ 落葉かな

この詞をボールペン画を入れて色紙に描きます。
3段に区切って1段ごとに絵を入れることに。

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今日は此処まで。
完成したら又載っけます。

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登竜門完成

最後に滝を仕上げたら完成です

竜は中国人が創造したもっとも神聖な生き物のイメージであり、神霊の観念を形として表したもので中国皇帝のシンボルとなっている。「竜に9似あり」と言われ、角が鹿・頭がラクダ・目が鬼もしくはウサギ・首が蛇・腹は蜃(大ハマグリ)うろこは鯉・爪はタカ・手のひらは虎・耳は牛に似ていると言われる。

鯉が滝を昇りきる前に竜になっちゃたよ~

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追記
皆さん此の字なんと読むか分かりますか(土竜)?どりゅう?
今日雑学王でやってました。(9月27日)
竜の字が付くので追記します。
どりゅうじゃないよ
(もぐら)と読みますが、ではなぜ(もぐら)に竜の字があてがわれたか?
と言う問題でした。
答えは、もぐらが土の中を掘っていく形がくねくねと竜の形に似ているからだそうです。

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登竜門2

滝を昇る鯉が仕上がったので
次に龍を仕上げます。

「辰・竜・龍」
今年は辰年「辰」はもともと年・月・時刻・方位などを表す言葉。十二支の5番目に数えられ、唯一伝説上の動物。昨年の「卯が兎」のように十二支の中の文字を人々に分かりやすく説明するために、辰も神話上の動物龍に置き換えられた。「竜・龍」共に意味の違いは無い。龍が竜の旧字体であるが、竜の方が古字で起源が古い。1946年当用漢字表が定められた時には龍は採用されていなかったが、1951年当用漢字以外の子の名に使ってよい人名漢字に採用された。1981年常用漢字に竜が採用されたので、現在名前や地名以外に「龍」の字はほとんど使われなくなった。


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登竜門

登竜門とは、成功するために乗り越えなければならない
難しい関門のことを言うことわざ。(立身出世の関門)

日蓮上人が733年前に信者の1人に与えた手紙にも此のことわざを引用されている。
「唐土に龍門と申す滝あり・たかき事
10丈・水の下ること強兵が・矢を射落とすよりも早し、
このたきに多くのふなあつまりて・のぼらむと申す、
ふなと申すいをののぼりぬれば・りゅうとなり候、
百に一・千に一・万に一・十年・二十年に一も・のぼる事なし、
或いははやきせにかえり・或いははし・たか・とび・ふくろうにくらわれ、
或いは十丁のたきの左右に漁人ども・つらなりゐて・或いはあみをかけ・
或いはくみとり・或いはいてとるものもあり、
いをのりゅうとなる事かくのごとし」

多くの災いにより成仏の難しさを教えられている。

鯉が滝を昇って龍になる様を重ね合わせて
ボールペンで描きます。

                   B4ケント紙
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蓮の花の完成

蓮の葉を仕上げて完成です。

蓮の花の色には沢山の種類があります。

黒の濃淡だけで色を表現するのは大変難しい。

葉は濃いのでやはり花は白でいかないと

花の先のほうを少し濃い目にします。

見る人によりそれぞれ色を感じてください。

サトイモの葉や蓮の葉は中心に、水がボールのように、

ころころと転がります。

花の中心に種が入っています(花床)と言うそうです。

蜂の巣に似ている事から蓮のことを(ハチス)とも言います。

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ボールペン画「ハスの花」

羽島の「大賀のハス園」のハスの花を描くつもりで、観賞撮影に出かけたが
ほとんど咲いていなくて、愛西市の「船頭平河川公園」に咲いていた、
ハスの花を撮ってきたので、描いてみました。
風情が有るのでカエルも描き込んでみました。


                            ケント紙  F4
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蓮は蓮華とも言う。字のごとく蓮の華ですが、
中華料理についてくるスープを飲むのに使う「レンゲ」は、
ハスの花びらに似ているのが語源らしい。
又ハスの根は私達が食べる蓮根(レンコン)で、
先日テレビでレンコンを採るところを放送していたが、
根元の土を高圧の水で飛ばして採っていた。
そうする事でレンコンを折る事もなく、又傷付ける事もなく、
採る事が出来るそうだ。
レンコンを切った所の形が、華の芯に似ているのも面白い。

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大賀蓮園

同人誌「弥」のメンバーから、大賀のハスの撮影に行く連絡があり、1台の車に希望者5人が乗って7月16日に出かけた。
その「弥」(いよいよと読む)は、1年に1回秋に同人誌を出版していて、今年で3年目で第3号になる。
私がなぜ此の「弥」に係りを持ったかと言うと、此の「弥」の事務局長が古くからの友人で、今年私が博物館で個展を行った際に、「弥」のメンバーを誘って見に来てくれました。そして今年は辰年なので「昇龍」として色紙に昇り龍を1枚描いて展示していた。そしたら此の絵が「弥」の今年のテーマにピッタリだと言って絶賛された。と言うのは、「弥」のテーマは、前年度に次の年のテーマを決めるようで、昨年決めた今年のテーマが[昇](のぼる)だそうだ。だから辰年で龍が昇るのは「弥」がいよいよ昇る、又中日ドラゴンズの優勝も期待して、的を得ているから是非ボールペン画として、同人誌に載せたいと言う。そんな事で私も「弥」の会員の末席に名を連ねる事になったのである。ちなみに昨年のテーマは「絆」3月の震災により全国で絆が結ばれて来たが、震災の前年に決めていたテーマ「絆」で見事に的を得ていたようだ。話が蓮の撮影会に戻りますが、同人誌の表紙は、「蓮の写真」と決めているようで、
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3号の表紙の写真を撮りに行こうと計画されたようです。私も蓮の花をボールペンで描こうと思い、同行する事にしました。蓮の花をまじかで見るのは初めてで、わくわくして行きました。行き先は岐阜羽島の「大賀ハス園」 
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由来を見ると、大賀ハスは昭和26年植物学者大賀一郎博士が、千葉市の縄文遺跡発掘現場から、3粒発見し世界最古のハスの種子であると認定され、27年にそのうちの1粒が発芽し2千年前のハスの花として話題を集め、羽島市が、蓮根の伝統的生産地であることから、昭和54年、千葉市から譲り受け増殖したと記されています。
此のハス園は「簡保の宿岐阜羽島」の東隣にあり、「大賀ハスまつり」として7月5日~7月22日まで行われていました。
ところが、ハス園で花が見当たりません、期待はずれ。

    奥のほうの白いのは花では有りません。葉が白く光っているだけです。
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やっと見つけた貴重な画像。
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そのうちボールペンで描き添付します。

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日美絵画展

ANAでの懇親会終了後チェックアウトをして、
タクシーで国立新美術館に向かう。
1メーターちょっとで着くから近い場所である。
8月9日~18日までの展示なので昨日からオープンしている。
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国立新美術館は黒川紀章の最後の設計により、
2002年に着工し2006年6月に竣工し、
延べ床面積47.960㎡で日本最大だそうです。
日美絵画展は2階のフロアーA~Dまで。
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此処に展示してある作品が2086点だそうで
すべてをじっくり見るのは不可能。
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自分の受賞作を探すのにも時間が掛かります。
優秀賞の「熊野古道大門坂」
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そして佳作の「冬の白川郷」
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私の作品は2点共「デッサン部門」ボールペン画でF4のサイズ
ボールペンで描いてる人は、私以外もう1人で後の人は鉛筆です。
このような大きな会場で展示するには、10号位で描かないと見栄えがしないが、
ボールペンで10号を描こうと思うと、相当時間が掛かる。
来年に向けてもう準備しなければいけないかな。
何か事がないと行けない東京に行き、観光まで出来たので最高。

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日美展表彰式

8月9日
昨日は東京観光をして、ここANAインターコンチネンタルホテル東京に
宿泊する。今日は、日美展の表彰式、懇親会がここで行われる。
表彰式はB1の「プロミネンス」で10時~11時40分。
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表彰に先立ち、理事長挨拶、審査の先生方の挨拶があり、
大賞から表彰が始まりました。受賞者のうち本日の参加者がざっと370名
グループごとに1人々名前が呼ばれ、壇上に上がって受け取るので、
相当時間が掛かりました。岸本庄八郎先生の作品総評が有り、終了したのが12時近く。
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終了後は同じ場所で前もっての希望者が参加して「祝賀懇親会」が
12時~14時まで行われました。
1テーブル10人ほどで、県毎にまとめていた様で
私達は愛知県と岐阜県のメンバーでした。
互いに住所を交換し合い、来年も此の場所でと、約束し合いました。
大賞から最優秀賞までは、作品を大画面のスクリーンに映し出し、
各部門別に、担当の先生方から講評があり14時の閉会でした。


此の後国立新美術館の展示を見に行きました。
内容は後日。

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都内観光と日美展表彰式

1ヶ月ぶりのブログです。
8月10日の第13回日美展の表彰式に
9日より1泊で東京に行ってきました。
朝名古屋を8時10分発ののぞみに乗り東京着9時53分。
東京駅も改装中で、10月に1部オープンするそうです。
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11時南口発の「はとバス半日コース」で都内観光。
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初めてのはとバスに乗り、皇居前広場、浅草観音、東京タワーと
3箇所を回ってきました。

皇居前広場 半世紀以前の修学旅行以来です。
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浅草観音からのスカイツリー。
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最終東京タワー150mからの眺望
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観光を終えて東京駅に帰ったのが4時
今回の第2目的はスカイツリーに上ること
東京駅よりタクシーで30分スカイツリー到着
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しかしチケットを買うのに長蛇の列、50分待ちだがやあ
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1時間待ちでようやくチケット購入。2.000円だぜ~
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分速600mの天望シャトルで地上350mの天望デッキに到着。
さすがエレベーター内も豪華だぜ~
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これが最初で最後かもしれないので、天望回路まで上がることにする。
ここも20分待ちだぜ~
別料金1.000円払って天望シャトルで445mまで上がる。
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そこから450mまでスロープ状の回廊を空中散歩。
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そして451.2mの最高到達点に到着。
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東京タワーとは比較にならない
450mからの眺望。
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3Fソラマチで夕食。
今から宿泊先のANAへ
スカイツリーライトアップもきれい。
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疲れたので今日は此処まで
日美展は後日

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