日美絵画展

ANAでの懇親会終了後チェックアウトをして、
タクシーで国立新美術館に向かう。
1メーターちょっとで着くから近い場所である。
8月9日~18日までの展示なので昨日からオープンしている。
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国立新美術館は黒川紀章の最後の設計により、
2002年に着工し2006年6月に竣工し、
延べ床面積47.960㎡で日本最大だそうです。
日美絵画展は2階のフロアーA~Dまで。
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此処に展示してある作品が2086点だそうで
すべてをじっくり見るのは不可能。
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自分の受賞作を探すのにも時間が掛かります。
優秀賞の「熊野古道大門坂」
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そして佳作の「冬の白川郷」
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私の作品は2点共「デッサン部門」ボールペン画でF4のサイズ
ボールペンで描いてる人は、私以外もう1人で後の人は鉛筆です。
このような大きな会場で展示するには、10号位で描かないと見栄えがしないが、
ボールペンで10号を描こうと思うと、相当時間が掛かる。
来年に向けてもう準備しなければいけないかな。
何か事がないと行けない東京に行き、観光まで出来たので最高。

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日美展表彰式

8月9日
昨日は東京観光をして、ここANAインターコンチネンタルホテル東京に
宿泊する。今日は、日美展の表彰式、懇親会がここで行われる。
表彰式はB1の「プロミネンス」で10時~11時40分。
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表彰に先立ち、理事長挨拶、審査の先生方の挨拶があり、
大賞から表彰が始まりました。受賞者のうち本日の参加者がざっと370名
グループごとに1人々名前が呼ばれ、壇上に上がって受け取るので、
相当時間が掛かりました。岸本庄八郎先生の作品総評が有り、終了したのが12時近く。
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終了後は同じ場所で前もっての希望者が参加して「祝賀懇親会」が
12時~14時まで行われました。
1テーブル10人ほどで、県毎にまとめていた様で
私達は愛知県と岐阜県のメンバーでした。
互いに住所を交換し合い、来年も此の場所でと、約束し合いました。
大賞から最優秀賞までは、作品を大画面のスクリーンに映し出し、
各部門別に、担当の先生方から講評があり14時の閉会でした。


此の後国立新美術館の展示を見に行きました。
内容は後日。

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都内観光と日美展表彰式

1ヶ月ぶりのブログです。
8月10日の第13回日美展の表彰式に
9日より1泊で東京に行ってきました。
朝名古屋を8時10分発ののぞみに乗り東京着9時53分。
東京駅も改装中で、10月に1部オープンするそうです。
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11時南口発の「はとバス半日コース」で都内観光。
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初めてのはとバスに乗り、皇居前広場、浅草観音、東京タワーと
3箇所を回ってきました。

皇居前広場 半世紀以前の修学旅行以来です。
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浅草観音からのスカイツリー。
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最終東京タワー150mからの眺望
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観光を終えて東京駅に帰ったのが4時
今回の第2目的はスカイツリーに上ること
東京駅よりタクシーで30分スカイツリー到着
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しかしチケットを買うのに長蛇の列、50分待ちだがやあ
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1時間待ちでようやくチケット購入。2.000円だぜ~
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分速600mの天望シャトルで地上350mの天望デッキに到着。
さすがエレベーター内も豪華だぜ~
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これが最初で最後かもしれないので、天望回路まで上がることにする。
ここも20分待ちだぜ~
別料金1.000円払って天望シャトルで445mまで上がる。
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そこから450mまでスロープ状の回廊を空中散歩。
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そして451.2mの最高到達点に到着。
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東京タワーとは比較にならない
450mからの眺望。
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3Fソラマチで夕食。
今から宿泊先のANAへ
スカイツリーライトアップもきれい。
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疲れたので今日は此処まで
日美展は後日

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ブルーベリー

近くの友人が、日進で畑を借りてブルーベリーを作っている。
今日午前中に来ないかと言うので、かみさんと出かける。
ブルーベリーの生っているの、まじかで見るのは始めて。
家から車で30分で到着。始めて丸4年になるそうだ。
随分広い土地に大小200本ぐらい、植えて有るそうですが、
毎年20本ぐらい枯れてしまうので、挿し木したりして補充していると言う。
ムクドリ等に食べられると言うので、玉ねぎを入れるネットの袋をかぶしている。
1本々取ったり被せたり面倒なので、今年は1部50坪位をネットで覆ったという。
奥のほうの映像。
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こんなに小さな木にいっぱい生っています。
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いろんだ様なのを摘んで食べると甘くておいしい。
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何種類も植えてあるそうで、そういえば。大きさや味も違う
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ブルーベリーの他に山葡萄・あけび・イチジク・等々いろんな物を育て、
休みの日には、此処に来て楽しんでやっている様子。
タッパーを貰ってブルーベリーを摘んできたので、冷蔵庫で冷やしてから食べよう。
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庭のアジサイをボールペンで描く

我が家に咲いている額アジサイ
昨年花が終わって、カミサン根元から切りすぎて、
今年は1輪のみです。
花の下の2葉を残した下で剪定しないと、
来年咲かないそうです。
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雨上がりのアジサイ良いですねえ
写真にとって色紙にボールペンで描きます。
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適当にカタツムリとアマガエルを描き込みます。
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重なりの下のほうの葉を仕上げたら完成です。
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中島潔サイン会

松坂屋美術館で開かれている風の画家 中島潔が描く「いのちの無常と輝き」展
今日は本人中島潔が来てサイン会が行はれる。
受付10時で先着70名2時よりサイン会だそうだ。
かみさん曰く、10時開館だけれど9時にはみんな並ぶよ。
そんじゃあ9時には着かなくちゃ、8時15分家を出発、
地下鉄に乗り、8時50分松坂屋南館地下2階に到着。
なんと1番乗りではないか、画集を広げてみていると2番目に来たご婦人、
ここに並べばいいんですか?私 いいんじゃないですか地下鉄で来たらここから入るもんね。
3番目は豊田市から来たご婦人でした。入り口は此処だけじゃないでしょ、エレベーターに
地下から乗る人、1階から乗る人、此処から乗る人、此処で早く並んでも
7階の受付まで行って、70名以内の保証は無いし、並ぶ所を1箇所にして、
そこで整理券を渡してほしいよね。ごもっともである。そんなこんなで1時間、
次第に列が長くなり4.50名かな
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いよいよ10時開館、エレベーターにしよか、それともエスカレーターか、迷った末に
エスカレーターで駆け上がることにする。開館直後で前にお客さんは誰もいない、
いっきに7回まで駆け上がり息切れ、7番の整理券をもらう。
結果論そんなに急がなくても良かったがやあ。
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さあこれから4時間どうする。
先ず6階の美術画廊を見る、そして栄市民ギャラリー7・8回で行っている各室の(写真展)や(絵画展)を見る。
地下に降りて嘉文で食事。此処は木曜の教室の帰りにいつも6・7人で1杯やる所で
結構安い。今日は寿司定食で950円也。ちょうど良い時間なので松坂屋に戻る。
整理券を頂いた人はもう並び始めていて、2時よりサイン会がはじめられました。
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整理券に写真撮影はしないようにと書かれていましたが、大きな7番だけを見て小さな文字は見ず
帰って画像を見て気が付きましたが、せっかくですので乗っけちゃいました。
中ほどに並んだ私は、21日に購入していた画集にサインして頂ました。
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サインの字って解らないよなあ、中島は何とか、でも下は潔だと思うんだが?
知ってる人コメントください。
そして以前より紹介したように私は童画の模写を4枚描いて今5枚目の仕上げ中です。
そこで今回のサイン会には、もう1つの思い入れがあり、ボールペンで描いた模写絵に
サインをもらおうと思い2枚を持参しました。
ダメもとでお願いした所、快く承諾して頂き時間が掛かるでしょうと一言。

1枚目  冬の華
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表は描いた人に失礼だからと言って裏に
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此のサインも何と読むのかな? たぶん中島画
頂いたときは、じっくり見ないし聞けないよな。
先生の童画のサインは「うめ吉画」がほとんどのようで「中島画」は見当たらないです。

2枚目  花別れ
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そして裏に
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これも中島画だと思います。
早く行<って並んだ甲斐があり、良い記念になりました。


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「生命(いのち)の無常と輝き」展

松坂屋美術館で16日から開かれている、
[京都 清水寺 成就院奉納襖絵]風の画家中島潔が描く
「生命(いのち)の無常と輝き」展に行って来た。
案内によれば、  風の画家と呼ばれる中島潔の作品は、NHKの番組み
「みんなのうた」に取り上げられたのをきっかけに多くの人に親しまれてきた。
1943年、中国東北部(満州)で生まれた中島潔は誰に師事することなく
独学で絵を学びました。18歳で、故郷の佐賀を飛び出し、仕事をする傍ら
絵を描き続け、28歳の時に単身パリへ渡り、画家になる決心をします。
その後、41年間、制作を続け、2010年には清水寺成就院の襖絵
46面を完成させるなど、多くの作品を生み出してきました。
本店はその画業を辿る代表作とともに、完成した清水寺成就院襖絵を
あわせ100展を展示し、中島潔の優しく切ない世界をご紹介します。
  とありました。
私も此の動画が好きでボールペンで今まで4枚模写しました。
1番初めが堂夢、
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その次に夏の思い出、
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3枚目が冬の華、
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4枚目が先月完成した花別れです。

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残念ですが今回展示の100点の中に1枚もありませんでしたが、
ポストカードには有りましたので、画集と共に購入してきました。
29日には先生も来店してサイン会があるそうですので又行くつもり。
先着70名だよ大丈夫かな
ブログ見た人29日は行かんどいて、7月22日までやっとるから。

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日美絵画展最終審査結果のお知らせ届く。

昨日(19日)日美絵画展の最終審査結果の通知が届いた。
1点が優秀賞もう1点は佳作でした。
昨年の入選数が2000点だそうだ、今年はもっと多いかも
初出品で優秀賞なら上出来。
国立新美術館で8月9日~18日まで展示される。
8月10日ANAインターコンチネンタルホテル東京で、
10時より表彰式、12時より祝賀懇親会が行はれるそうです。
同ホテルに特別料金で宿泊出来る様ですが、
案内によれば 一室利用(2名様まで)朝食別
通常30,000程度のところ→20,000円とある
夕食は付いているのかな、1名の料金か2名の料金か、疑問符
いずれにせよ、2人で新幹線の往復、ホテル代、懇親会で、
かなりの出費になるが、まあいいか。
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花別れ模写4

最後に線路枕木と敷き砂利を仕上げて完成しました。
此の線路なんでこんなに曲がっているのだろう?

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最後にもう一度工程写真を添付します。

これが原画です。原画はカラーなのでモノクロにコピーして、
濃淡の見本にします。
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                               完成

此の原画の作者の展覧会があるので見に行こう。
{京都 清水寺 成就院奉納襖絵}風の画家 中島潔が描く
「生命の無常と輝き」展
6月16日(土)~7月22日(日)
南館7階 松坂屋美術館
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「花別れ」模写

今年の中島潔の模写2枚目
花別れ
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いわや駅でのお別れですか。
例によって仔犬の「うめ吉」2匹が
さみしそうです。
風の画家中島潔はどのような思いで此の絵を描いたのだろう。
駅名の「いわや」は、佐賀県唐津市厳木(きゅうらぎ)町本山にある
JR九州唐津線の駅で、画家中島潔の出身地である。
1998年建築の駅舎は「風舎」と名ずけられ、
駅名板の裏には、中島潔が描いた岩屋駅のイラストが転写されているそうです。
(風の画家といわれる中島潔にちなみ風舎と名ずけられたのでしょう)
明治32年本山駅として開業
明治36年現在の岩屋駅に改称されたようです。
ちなみに前後の駅
おうち「相知」きゅうらぎ「厳木」も現存します。

途中描きですので完成まで何枚か貼付します。

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ボールペン画入選通知

第13回全国公募「日美絵画展」の締め切りが4月25日だったので、応募する。
油絵、水彩画、パステル画、色鉛筆画、日本画、デッサン、ちぎり絵、絵手紙の
8部門あり、ボールペン画はデッサン部門でOKだそうだ。
但しモノクロ黒のボールペンで描くこと、F4以上、2点まで。
ボールペン画ではF4以上は大変なので、F4の風景画2枚を応募。
5月に1次~2次審査で入選と選外の鑑別をして、郵便で通知するとある。
その通知が5月28日に届いた。1枚でも入選すればと思っていたところ、
なんと2枚とも入選ではないか。
入選作品は8月9日~18日まで六本木の「国立新美術館」で展示される。
今月最終審査が行はれ、入選作品から各賞の最終決定をして、
下旬に郵便で通知して来るそうだ。世の中でまだまだボールペン画は知られていない。
デッサン部門でボールペン画の応募は私1人かも知れない。
昨年の日美展11,559人の入場者だそうだ。少しでもボールペン画の濃淡の
素晴らしさを見ていただけたらと思う。
展示日がお盆に掛かるし、スカイツリーを見ながら東京へ行こうと思う。
何か賞が頂けたら又報告します。

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桜花爛漫  山崎川

今年の桜の満開は4.5日遅かったのかな
4月6日デジカメを持って山崎川に出かける。
我が家から歩いて15分で行ける。
山崎川は、千種区の猫ヶ洞を源とし名古屋港に流れる河川で、
石川橋から新瑞橋までの瑞穂区内の2.8kmの川の両側に、
ソメイヨシノ600本があり、平成2年に日本さくら名所100選に、
「山崎川四季の道」として登録されている。
夜になると1部でライトアップされる。
この日満開には少し早いが8部咲きと言ったところ。
何枚か撮った写真の中から、1枚を色紙にボールペンで描く。

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この辺は桜のトンネル道が出来る。
北からの構図で後方は瑞穂競技場。

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153号線  寒原トンネル

3月10日義兄の見舞いに諏訪まで行った。
153号線治部坂頃より前日に降ったと思われる雪に
銀世界が続く。感動で何枚もシャッターを押した。
その中の1枚で寒原トンネルを抜ける所を、
ボールペンで色紙に描いたのが

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ボールペン画 模写絵

冬の華の完成です。
右下の花を仕上げ、バス停らしき看板(名前が「天川」になっています。)
右側の傘をかぶった地蔵さんと隣の
必ず登場する名前が「うめ吉」という犬を描いて完成しました。
バス停「天川」は現存するようです。
中島潔の出身地佐賀県唐津市厳木町に、昭和自動車が運行する、
天川・浪瀬線に天川というバス停が有るみたい。
絵の中にバス停や駅の名前が登場するのは、
画家の故郷への思い入れでしょうか。

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冬の白川郷を描く

ボールペンで冬の白川郷を描く。
B4ケント紙に合掌造りの建物から描きます。
                               333×242
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次に背景の林や、遠くの山を仕上げて生きます。

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ボールペン画  熊野古道を描く

「世界遺産」熊野古道大門坂をボールペンで描く。

古来より、多くの参詣者達が訪れた熊野古道。
大門坂は、当時の面影を最も色濃く今に残している場所で、
聖地「那智山」へと全長約500m、高低差100mの石畳道と、
両側は樹齢800年を超す老杉等に囲まれた古道です。

                             ケント紙F4号    
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ボールペン画

1月31日から開催した個展の準備やら片付け等で、
今年になってからボールペン画をあまり描いていなかった。
又ぼちぼち描きだしたので、順次載っけていきます。
個展を見に来た姪の、飼い犬を依頼されたので、
色紙に描いて届けました。
同じ犬でも角度が違うと、随分表情が違います。

姪の愛犬 パピヨン名前を聞いていなかった?
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お見舞い

飯田市に住む姉さんの旦那が、入院していると言うので、昨日は兄姉で見舞いに行って来た。
朝7時、カミサンと名古屋を出発、豊田の姉さんの家に寄り
甥の運転で姉と4人で153号線で根羽に向かう。
途中伊勢神の手前から、ものすごい霧で視界ゼロ
それでも稲武手前からは、霧も上がる。
根羽に着いて兄夫婦を乗せて9時過ぎに飯田に向けて出発。
途中冶部坂手前より雪景色昨日も降ったようだ。
最近見たことの無かった、雪景色は絶景である。  感動
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10時半頃飯田の姉の家に到着。飯田駅のそばの12階のマンションに住む
姉の所からは、飯田市と近郊が眼下に眺望できる絶景。
姉を乗せて義兄の入院先の諏訪の日赤に向かう。
松川インターより中央高速に入る。12時15分頃の病院到着予定。  ところが
伊那インター手前より渋滞に掛かる。
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渋滞情報を聞いても事故ではないようだ。
両側の山々の絶景による自然渋滞なのか?
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伊北インターを過ぎた頃より、何も無かったように渋滞が解ける。
結局40分ほど遅れて諏訪インターに到着。
やはり諏訪は気温が低いようだ。側道は10から15センチ位積雪があるかな?
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インターより10分位の諏訪湖畔に建つ日赤病院。
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6階の談話室で車椅子に乗っての義兄を見舞う。
随分前から腰が痛くて、整形や整体に通っていたが、完治せず、
今回手術に踏み切ったようである。
手術も成功して、後はリハビリを時間かけて行うようです。
ゴルフ三昧だったので、完治してゴルフをやりたいそうだ。
しかし、もう80歳です、でも人間目標が有るから何でも出来る。
病院6階からの諏訪湖の眺めも絶景である。
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2月4日立春の日に、諏訪湖が全面張り詰めて、ひび割れせり上がる「御神渡り」が、
4年ぶりに現れたそうですが、1ヶ月後の今見渡す限り、さざなみが立ち氷一かけら無し。
そして此の諏訪湖の何処かの底に、武田信玄の甲州金の埋蔵金が有るとか、
湖底に一辺25mの「菱形の物体」が武田信玄の水中墓ではないかとか、
以前テレビで放映していたことを思い出した。
こうして諏訪湖を眺めていると、そんなロマンに浸る
行きをそのまま逆に帰り、名古屋に着いたのが午後10時を廻っていた。
長い1日でした。  義兄の1日も早い回復をお祈りします。
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ボールペン画

今日の朝刊に尾張旭市の谷口市長が膵臓がんで死亡した記事が載っていた。
病気治療に専念すると2日前に退職届を出したばかりで
関係者からは温厚な庶民派市長の、急な悲報に驚いているようです。
思えば昨年の6月18日尾張旭市で行はれた日本ボールペン画協会の
設立式典に来賓として出席して頂き、お祝いのお言葉を頂きました。
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今後もボールペン画の普及に尽力頂けると思っていたのに残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

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ボールペン画個展

2月6日
昨日は個展の最終日でした。
午後4時から撤収にかかり、5時には搬出できました。
テーブルの上に置いたものも含めて、56点の展示になり
多くの人はボールペン画を始めて見たようで、
ボールペン1本でこのような絵が描けるのに驚いていました。
こうした機会を通して、濃淡のボールペン画の良さが、
多くの皆さんに理解して頂ければと思っています。
今日も展示の数点を紹介します。

水の風景3点です。雲や水のような動きのあるものは時間がかかります。
怒涛東尋坊
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潮岬
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晩秋3段の滝
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模写絵を2点

ルージュロンの「鏡の前の装い」
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フェルメール「青いターバンの少女」
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6日間で沢山の方に見て頂きました。
わざわざ見に来て頂いた方、又立ち寄って頂いた方、
本当に有難うございました。
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昨日は阿部先生にも見に来て頂いたので2ショットで
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ブログを見てくれた人も有難う。
又2年後ぐらいの個展目指して、書き溜めたいと思います。
その時には又お知らせしますので、見に来てください。

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ボールペン画個展

2日は名古屋も真っ白の銀世界。
個展の3日目で9時に博物館に到着。
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傘をさしていてもかなり吹雪いていて濡れてしまった。
こんな日には見に来てくれる人も少ない。
それでもベネツィア展を見に来る人も立ち寄ってくれる。
ベネツィア展を見るのにボールペン画の案内状で200円割引してくれるそうだ。
3階から見た博物館の庭園です。
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2月3日 個展4日目
展示品を何枚か紹介します。
1階の看板を墨で書きました。
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3階展示室入り口の看板です。
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入ってすぐの所に展示してる我が家で取れた渋柿です。
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次に皆さんに評価されている中島潔の夏の思い出の模写です。
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次は可愛いと言っていただける仔猫の姉妹。
額に手を掛けているのがアイデア賞とか。
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次に仔犬の伏せ。
此の額は杉板の杢出しの中をくり抜いた自家製額で
皆さんに気に入って頂きました。
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絵に合わせて桧の板で作った額2枚
羽黒山の杉並木と酒田の山居倉庫。
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今日はこれ位で又後日紹介します。

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ボールペン画個展の搬入

いよいよ個展の搬入の日。
朝車に積み込んで、午後1時40分に家を出発。
博物館には15分足らずで到着。
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いとこの司郎君が手伝ってくれるといい、日進からかけつけてくれる。
台車に積み替えエレベーターで3階の6室へ行く。

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女房と3人でセッティングを開始。2時15分

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2時間かかって壁に48点セッティング完了。

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皿や木に描いたもの8点を机に並べてすべて終了。

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ボールペン画個展の準備

明日はいよいよ個展の搬入
何とか準備が出来た。
昨日はギャラリーカフェ「はなみずき」で開催している、
ボールペン画の3人展を見に行ってきた。
阿部先生の絵も何枚も展示していた。女性ばかりの3人展なので、
男性の絵と違うやわらかさがある。
聞いていたとおりモーニングはボリュームがあり、
近くなら毎日でも行きたいくらい。
帰りにトヨタ画材に寄って、額縁のマットを買ってくる。
今日は足らなかった2枚のマットを切断する。

これは自家製のマット切断機。
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これはOLFAで出しているマットカッター45度
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こんな感じに切断できました。
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残っていた最後の2枚の絵を額に収めることが出来ました。


最後に入り口の看板を書きます550×1100の大きさ。

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これで準備すべて終了。    ああ もう12時だ寝るゾウ

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ボールペン画個展の開催

31日からの個展の準備に、追われています。
案内状の作成、郵送、目録やタイトルプレートの作成と何より大変なのが、
絵を額に入れること、色紙に描いたのは良いとして、
ケント紙に描いたのは大きさがバラバラ。
何とかマットを変えたりして収めたものの、
後2枚、額とマットの大きさがあわない。
額の大きさのマットを購入するのが1番安上がりかな。
48枚の展示になりそうですが、額が大変です。
そうまだ、入り口の看板が出来てない。

まずは、この絵もはずします。
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アトリエの絵を全部はずして梱包します。
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こんな感じです。
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そうそう材木屋さんから頂いた、今年のカレンダーが、偶然にも中島潔の絵でした。
中島潔の絵(夏の思い出)(堂夢)2枚描いたのがあるので、展示します。
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個展開催のお知らせ

元旦にお知らせしました、ボールペン画の個展のご案内を致します。
1月31日より2月5日まで
名古屋市博物館3階ギャラリー第6室にて開催いたします。
色紙とB4ケント紙に描いたもの46点
お皿や板に描いたものが8点で合計54点の予定です。
額縁も半分以上は手製のものを使用します。
個展が今回で7回目になりますが、1回から4回までは鉛筆画、
5,6回は鉛筆と、ボールペン画、
今回はボールペン画だけを展示します。
案内状を添付しますので、拡大してみてください。

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描いた絵はブログで全て紹介していますが、
お時間のある方は、是非立ち寄って原画を見てください。
ヴェネツィア展も開催してますよ。

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ボールペン画で新年のご挨拶

ブログを御覧になって頂いた方、昨年は大変に有難うございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年描いたボールペン画、40点余りを展示して、1月下旬より
個展を開催いたします。詳しくは後日ネットでお知らせいたします。
とりあえず新年のご挨拶を申し上げます。
皆様にとって良い1年でありますようお祈り申し上げます。

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ヴェネツィア展

名古屋市博物館で、昨日12月22日より世界遺産ヴェネツィア展が開かれている。
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今日用事で出かけたので、3時過ぎに博物館に立ち寄ったら、なんと1階ロビーにて、
クリスマス・コンサートをやっているではないか。ラッキー
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今日のみで第一部が2時より30分、第2部が3時より30分で
出演:名古屋芸術大学アミーチ・カント
       ソプラノ :長谷川尚美   テノール :山田正丈
       テノール :加藤利幸      ピアノ :西尾由希 
第2部の演目は
       マリア・マリ
       ラルゴ
       カタリ・カタリ
       オペラ「ジャソニ・スキッキ」より(私のお父さん)
       忘れな草
       オー・ホリー・ナイト
       クリスマスソング
                 でした。   
ちょっとしたクリスマスプレゼントを頂いた気分で帰ってきました。
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仔猫の姉妹

木曽ヒノキに仔猫の姉妹を描きます。
大きさは26cm×17cmです。
左の猫から仕上げていきます。

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次に右の猫を仕上げます。
細いひげは白抜きにします。

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猫の姉妹が完成したら、
右側に時計を組み込むため、
時間の区切に干支の絵を書き込みます。

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時計を組み込んで完成です。

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ボールペン画

愛知県の犬山城の東に名鉄犬山ホテルがある。
その一角に庭園・有楽園があり、信長の実弟が建てた国宝茶室妙庵や、
重要文化財旧正伝院書院、又有楽齋が大阪・天満に構えた茶室を、
古図に基ずいて復元した元庵昭和61年に新たに建てられた茶室
弘庵などが有る。手入れのゆきとどいた庭園と茶の環境全体が見事で、
本格的な茶室を見ることの出来るのはここだけのようです。

現在茶会を開催するときは、おもに「弘庵」が使われるそうです。
その茶室弘庵の内から庭園を見た所をボールペンで仕上げました。
  
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