ボールペン画  風景

灯台に沈む

灯台に沈み行く太陽をB4ケント紙に描きます。
まず中心の灯台を仕上げます。
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海に映った小さな明かりを、白抜きするため、
あらかじめ鉛筆で塗りつぶしておきます。
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小さな波の表現を濃淡で表します。
鉛筆で塗りつぶした部分は、消しゴムで消して、
白抜きにします。
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最後に空を仕上げて完成です。
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ボールペン画

我が家の愛犬レオ君です。
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B4のケント紙大きさは色紙のサイズです。
鉛筆で下書きして、ボールペンで仕上げていきます。

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マルチーズは、真っ白で、バックが白ではインパクトが無いので、
どうしようか迷います。不均等の格子柄にしようと思う。

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下に行くごとに、塗っても塗っても進まない。
一番下は7回塗り。
レオ君を描くより時間が掛かって、ようやく完成。

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ボールペン画  絵画の模写

バージナルの前に座る若い女(ヨハネス・フェルメール) 1670年頃 個人蔵 25.2×20cm

1632年オランダ生まれのヨハネス・フェルメール彼の生涯作品は、35点ほどと言われており、
極端に少ない。43歳の生涯という事も一つの原因かもしれない。
贋作も多く、10点ほどが真作から外されたようです。
作品の特徴として挙げられるのが「フェルメールブルー」という青色絵の具を使っていることで、
当時金と同じくらいの価格で取引されたという鉱石、ラピスラズリを原料とする貴重な絵の具を、
数少ない生涯作品のうち、24点もの作品に使ったといわれている。

8月9日にテレビ放映されていた、フェルメール途中でしたが見ました。要約すると
1960年フレドリック・ロランという、絵画のコレクターが、ロンドンの画廊でこの絵に出会う。
フェルメールではないかと、画廊の主人に聞くと、貴方の求める用のものではない、贋作だという。
ロランは、フェルメールの絵だと信じて、持っている4枚の絵と交換した。
早速ロランは、ロンドンに本社のある、美術品などのオークションをする、サザンビーズ社に相談する。
担当したルビンスタイン氏は、ロランから話しを聞いて、本物じゃないかと、
ロンドン国立美術館に、鑑定を依頼するも、結果はニセもの。
そこで2人は、ロンドン大学のリビー・シェルドン教授に依頼。
彼女は、2000枚もの絵を鑑定した、鑑定の第一人者だという。
鑑定に目をつけたのが、フェルメールブルーという、独特の青色を使っていること
そして当時は、キャンバスを作るのに、長く巻いたものを適当な長さに切断して使っていた。
X線画像で調べると、ルーブル美術館所蔵のフェルメールの「レースを編む女」の
キャンバスと、この絵のキャンバスの織目が一致し、フェルメールの絵であることが証明されたという。
持ち主ロラン氏は、2001年11月に亡くなったが、ルビンスタイン氏は彼の遺志により、
2004年7月7日、ロンドンサザンビーズの、オークションに賭け、
6億円からスタートして、3分後に33億で落札されたそうです。
現在個人の所蔵になっていて、機密事項により誰なのかは明かされていないようです。

33億円をボールペンで書きます
B4ケント紙ですが24×18Cm位なのでほぼ原画の大きさです。
原画は、もっと大きいと思ったのですが、意外と小さいのには驚き。

下書きの上に、女性の顔から仕上げます。
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顔が仕上がったら、女性の全体を仕上げます。
ショウルや衣装の濃淡に時間がかかります。
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次にヴァージナルを仕上げます。影の部分も何回も塗り重ねます。
ところで、ヴァージナルとは楽器の一種ですがどうゆう楽器なのでしょう?ネットで調べてみると、
チェンバロの中の一種で、ピアノと同じ鍵盤楽器で、チェンバロより小型のもので、
ひざの上や机の上に置かれて演奏されたようです。ヴァージナルの語は1460年代に確認されており、
16世紀に作られたチェンバロより、古いようで、ピアノが1700年代に製作されたことにより、
衰退されていったようです。 どうゆう音がするのか、聞いてみたいですね。CDとか無いのかな?

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最後に後ろの壁を仕上げて完成ですが、このくらいの濃淡で、全体を仕上げるのには、
随分時間が掛かる。おそらく左上に窓があって、明かりが入り込んでいるようだ。
フェルメールの絵は、こうゆう構図が多い。
また絵画に多く見られる絵の具のひび割れ、この絵の壁の部分は特に目立つ。
まさかフェルメールが描く時に、壁にひびが入っていて、それを鮮明に描いたとか、ありえない。
となれば、絵の具のひび割れまで描いたので、フェルメールより手間が掛かっている事になる。
完成をクリックし、拡大してみてください。

                               24×18.5cm
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ボールペン画  シマフクロウ

島梟  全長63-71cm 翼を広げると175-190cm 体重3.4-4.1kg

シマフクロウ(島梟)は寒冷地に生息するので、日本では北海道にしかいない。
島梟の島とは、北海道をいい、島に暮らすフクロウと言う事のようだ。
大規模開発により、多くの広葉樹が消滅したことにより激変し、
現在では、北海道に暮らす島梟の数は、140羽位だそうで、
川魚のアメマス、ヤマメなどを食料とし、川が凍りつく冬場は、
海岸に出て、海の魚を捕まえたり、ねずみや鳥を捕まえることもあるようです。

ボールペンで色紙に描きます。
まずは鉛筆で下書きします。
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そして目からボールペンで仕上げていきます。
フクロウの目の鋭さを塗りこみます。
くわえている川魚を仕上げます。ヤマメでしょうか?
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次に顔全体を仕上げます。
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顔が仕上がったら、体や羽を仕上げていきます。
バックを斜めに2回塗ってこのくらいです。
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最後にバックを仕上げます。
バックの黒は、縦横斜めと6,7回塗り重ねて完成です。

                            180×230cm
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ボールペン画  室生街道

室生街道をB4ケント紙にボールペンで描きます。

室生街道は、奈良県宇陀市室生区室生にあり、28号線から分かれて、室生寺に向かう山道である。
たまには、リュックを背負い新鮮な空気をいっぱい吸い、古い山道を歩くのも、
都会人には、最高の贅沢かも。

8月25日
最後に山道を仕上げて完成です。
両側の木々の間からの明かりを濃淡で表します。
                              
                             27×24cm
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8月23日
今日は、山道の両側のくま笹を仕上げます。手前のほうは、笹の形も細かく書きます。
陰になっている所は、黒く塗りこみます。
  ここでくま笹の薀蓄を
くま笹は熊笹とも書き、山奥の熊の出没するようなところに、生息しているので、
熊笹と書くようですが、本来は誤りのようである。
正式には、くま笹は、新芽は緑色であるが、秋から冬にかけて葉のふちが白く隅(ふち)どりされることで、
隈笹と書くのが正式のようである。
日本に、笹の種類は662種あり隈笹も数種類あり、解熱、解毒等薬効効果があり、
最近は、くま笹エキスなどが、沢山販売されている。
また、隈笹は腐敗を防ぎ、食べ物の鮮度を保つことから、おにぎりやもちを包んだり、
ます鮨などの飾りに使われている。ちまきも笹でくるくる巻かれている。
60年以上枯れないと言われているので、軒端に植えたら如何かな。
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8月21日
ボールペンでB4のケント紙に描きます。
下書きの上に、木立の幹から仕上げて生きます。
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次に木の枝葉を仕上げていきます。
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日本ボールペン画協会  ボールペン画

8月9日

今日(9日(火)より14日(日)まで)名古屋中区役所7階の名古屋市民ギャラリーで、
(9:30~18:00最終日は17:00まで)、日本ボールペン画協会、
阿部繁弘ボールペン画栄教室の、作品展が行はれている。
先生を含め、32名で総数77点が展示されている。
動物、人物、国内外の風景、模写絵、生物等、あらゆるジャンルの絵が、
黒のボールペン1本の濃淡で描かれていて、見ごたえのある展示になっている。
また中央コーナーには、描きかけの絵や、濃淡のサンプル、
教材等も置かれていて、担当の方より、丁寧に説明して頂けます。
ボールペンで描いた絵が、1度に、このように沢山見られるのは、
初めてだと思います。
栄方面へお出かけの際は、是非立ち寄って御覧頂き、
友達や友人との、話題にしていただければ、幸いに思います。
昨日は、午後1時30分に集合して、全員でセッティングをしました。
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本日初日、沢山の方々に御覧になって頂いております。
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ボールペン画 浴衣姿の舞妓さん

7月上旬に行はれる、芸事の上達、祇園祭の無事、無病息災
を願っての、京舞井上流の舞妓、芸姑さん約90名が集まって
八坂神社で行われる、御千度参り。
90名の同じ柄の浴衣姿は圧巻でしょう。


ボールペンで色紙に描きます。
まずは下書きをします。      
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次に舞妓さんを仕上げます。
横向きの舞妓さん、ききょう柄の浴衣が素敵です。
続いて、割り竹の囲いを仕上げます。
竹の丸みの感じ、1本1本の濃淡、節のバランス、てまどります。
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最後に板塀を仕上げます。
これだけの黒を出すのに、何回塗り重ねたことやら
無事完成。   
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クリックして拡大してください。竹の釘留めの桟も見えるでしょう。
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フェルメール見に行きました。

7月13日、豊田市美術館で、開催されている、フェルメール、来たる を見に行ってきました。
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豊田市が、市制60周年記念事業、の1つとして開催。

シュテーデル美術館所蔵のフェルメール(地理学者)とオランダ・フランドル絵画展で、展示95点のうち、90点が日本初公開だそうです。

(地理学者)は1669年の制作ですから、すでに342年を経ているわけで、

絵に描かれている、此の時代の、地球儀、地図、コンパス等も展示されていました。

どの絵も、300~400年も前のもので、写真では分からない、絵の具の細かいひび割れまで、見ることが出来る。

今、名古屋市美術館で開催されている、レンブラント展、
   そのレンブラントの(サウル王の前で竪琴を弾くダヴィデ)も展示されています。

今回、フェルメールで、展示のなかった2点を、ボールペンで模写したので見てください。


フェルメールは聞いた事がなくても、此の絵は必ず見ていると思います。
真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女) 1665年 (オランダ)マウリッツハイス美術館蔵
                            ボールペン画
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牛乳を注ぐ女  1658年 (オランダ)アムステルダム国立美術館蔵
                            ボールペン画
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フェルメールの絵は非常に、贋作も多く、現存する作品は、研究者によって異論はあるが、
33~36点とされている。此の他にも10点ほどが、記録に残っているが、いずれも贋作であろうと言われている。
また、(ヴァージナルの前に座る女)が真作と鑑定され、2004年の、サザビーズのオークションで
わずか3分で33億円で、落札されたそうです。

                        見てくれた人有難う
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我が家の愛犬  レオ

孫娘が溺愛している、我が家の愛犬レオです。男の子です。

自分で言うのもなんですがイケメンです。
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先月18日に3歳になりました。誕生日には、思いにもよらず、ご主人様がケーキを買ってきてくれました

この時ばかりは僕が主役で、ケーキをたらふく頂きました。
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おかげで、ちょっと太り気味です。 4500g  またまた増えて8月15日4800g

毎日決められた、ドックフードばかりでいやなっちゃうよ~

でも内緒で、おじいちゃんと、おばあちゃんが、おやつの時に少しずつくれます。

この間はおばあちゃんが作った、おじいちゃんの昼ごはんの、ピラフを、

   誰もいなかったすきに、テーブルに上がって4分の1食べてしまいました。

おいしかったよ~

でも、おばあちゃんに見つかり、しこたま怒られました。レオ、おじいちゃんの、ピラフ食べたらだめでしょ

お代官様、どうかお許しを、姫様には内緒にしておいてくだせえ。


まあ、こんな事は、日常茶飯事。

でも、僕がいるから、家族円満だよ。僕がいなかったら、寂しいもんだよ。

ちゃんと分かってているんだから。

                    あジ~い
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                     あジ~い あジ~い
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        あジ~い あジ~い あジ~い
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   やっぱ玄関のタイルの上が、冷たくて気持ちいいよ
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                   じゃ~またな
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ボールペン画  根羽村(月瀬の大杉)

私の故郷は、長野県の最南端、根羽という人口1200人に満たない小さな村である。
愛知県と岐阜県とも県境である。愛知県唯一のスキー場、また最近芝桜で名が知れた茶臼山は、根羽村にも隣接していて、観光施設もある。
その村の153号線沿いの、月瀬と言う部落に、長野県では第1の杉の巨木がある。樹齢1800有余年、幹周り14m、高さ40mもの大杉である。杉の木としては、全国で6番目だそうだ。
昭和19年に、国の天然記念物に指定されている。
弘化元年(1844)江戸城本丸が消失し、その後復興用材として白羽の矢が立ったが、住民全体の反対により、守られて、現在に至っているそうです。
何十年かぶりに立ち寄って、写真を撮ってきました。
その写真を元に、色紙に、ボールペンで描いて見ました。
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この絵は故郷に寄贈しました。
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日本ボールペン画協会


昨日は、守山区のトヨタ画材店の2階ギャラリーで開かれている、協会会長と会員による、東日本大震災支援チャリティー作品展に行ってきた。会長と会員の80点あまりが展示してあり、神社仏閣、舞妓、仏像、風景など、どの絵もボールペン画とは思われない、白黒の濃淡アートである。
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会長は、ボールペン画を通して、少しでも震災復興に支援できればと、来場者には寄付金を募り、被災地へ届ける予定で、協力して頂いた方には、教室の生徒さんの書いたボールペン画を、差し上げていた。
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中日新聞に載った、開催記事をみて、遠くから来て頂く方も、沢山見え大盛況でした。
私も少しですが、協力させていただきました。

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ボールペン画  おいでよ徳島

夏の徳島を彩る阿波踊り。その感動は心に際立ちます。
徳島市の阿波踊りは、毎年8月12日から8月15日までの4日間、市内中心部に設けられた演舞場で開催され、人々を踊りの渦に巻き込み、町は興奮のるつぼと化す。

B4のケント紙に、ボールペンで描きました。
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日本ボールペン画協会設立記念式典

昨日の協会設立の様子が、今日6月19日の、中日新聞の愛知版に掲載されました。
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今日6月18日は、私たちにとって特別な日である。小雨の降る中、愛知県尾張旭市の中央公民館で、日本ボールペン画協会設立式典が行はれた。会員のメンバーが100人ほど参加して盛大な式典になった。そもそもボールペン画というのはあまりなじみがなく、一般にも知られていなくて、ボールペンで描いた絵など見たこともないと言う人が沢山居られると思う。でも昨今ネットなどを見てみると、気軽に落書きで描いたり、イラスト的に書いたりと、確実にボールペンで絵を描く人は増えてきている。また本格的に描いているボールペン画家も見える。一般的に絵と言うものは色をつけるのがほとんどで、水墨画の教室等でも色をつけて教えている。ボールペン画は0.7ミリの黒を基本に(時には0.5や1.5を使うこともある)黒の濃淡だけで描くものである。黒く塗りつぶすのも大変な作業であるが、それにもまして、薄く書くのは至難のわぜである。インクのボタ落ちも気をつけて、こまめにティッシューでふき取らなければならない。また濃くなってしまったら、消すことが出来ないのが、ボールペン画の難しさである。今回、ボールペンが協会の会長になられた、阿部繁弘先生は30年も前から、ボールペン画に取り組み、愛知県に在住の方はご存知と思われますが、中日新聞水曜日の愛知県版に載っている、(街道を行く)の画と文の連載も、331回にもなっている。しかし、此の絵がボールペンで描いたと言う、記述がないので、ボールペン画街道を行くとか、ボールペン画と文、にして頂くと、もっとボールペン画の普及につながるのではないかと思う。出来たばかりの協会ですが、ますますボールペン画の仲間が増えて、発展することを願うものである。

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阿部繁弘会長挨拶
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来賓祝辞 谷口尾張旭市市長
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役員の皆さんの紹介
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中日新聞愛知版6月8日 街道を行く

初収穫

今日はボールペン画はお休み我が家の家庭菜園の紹介です
                                                                      
5月に植えた夏野菜、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、ゴーヤ、最近暖かくなってきたので、毎日背丈の伸びて行くのがわかる。
こんなに大きくなってきたキュウリ
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初収穫です、今晩はどうして食べようかな。やっぱりみずみずしいところで、塩を振りかけてボリボリ。
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花の付いたナス、大きな実が付くのはまだ先。
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トマトも小さな実が付きました。トマトも赤く大きくするのは大変で、毎年失敗。
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ビワが色んで来ました。ビワは毎年生りますが小粒、種が小さいと良いのに。
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また収穫できましたら、次回お知らせします。
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中島潔の絵をボールペンで模写をする

中島潔の描いた絵が、我が家に数枚ある。そもそも中島潔という画家を知らなかったわけであるが、
気に入った絵なので、ボールペンで模写をしようと、ネットで調べてみたら、現存するすごい画家だった。
動画の中には必ず子犬が描かれているが、名前を(うめ吉)といい中島潔の雅号だそうで、
落款や初期の印に使われている。そういえば我が家にある絵にも、うめ吉の雅号の絵がある。
何よりも昨年、清水寺成就院に、5年の歳月を費やして完成し、奉納された(かぐや姫)(風のふるさと)(大漁)など
46面の襖絵は、昨年一般公開されたり、NHKの放映等で大反響だったそうだ。
そこで中島潔の動画を、2枚ボールペンで描いてみた。


堂夢 下書き
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堂夢
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夏の思い出
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ボールペン画  絵画の模写(鏡の前の装い)

鏡の前の装い ルージュロン、ジュール・ジェーム  1877年  東京富士美術館蔵 58.5×40Cm

ルージュロンは、ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方のジュヴレイ・シャンベルタンに生まれ、アカデミズムの画家ピコとカバネルに絵を学んだ。主にスペインで活動したと伝えられる。1868年以降はパリの画壇に出品し
続けた。豊かな才能に恵まれながらも39歳の若さでその生涯を閉じた。

4月13日
B4のケント紙に下書きし、ボールペンで、鏡の前の女性から仕上げて行きます。
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4月18日
人物が完成したので、次に化粧台、鏡、香水瓶等を仕上げます。
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4月24日
次に床の絨毯を仕上げます。
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4月29日
最後に、後ろの壁と花瓶の花を仕上げて、完成です。
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ボールペン画  絵画の模写 フラゴナールの読書する少女(読書する女)(読書する娘)

読書する少女 ジャン・オノレ・フラゴナール 1776年 ワシントンナショナルギャラリー蔵 82×65Cm


 この絵は、フラゴナールの代表作の一つで、カレンダーや、雑誌などの表紙で目にすることがあり、絵画教室で人物画の模写をする時に、この絵を選ぶ人が多いようです。絵のモデルとなっている少女に関しては、一般的に不明とされるものの、1部の研究者では、フラゴナールの妻の妹で弟子でもあった、マルグリット・ジェラ-ルとする説も唱えられている。このほかの代表作として、(ブランコ)(かんぬき)(ビーナスの目覚め)などがある。

B4ケント紙にボールペンで描きます。
まずは鉛筆で下書きをします。
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次に少女から0.7のボールペンで仕上げていきます。
人物を描く時は、まず顔から仕上げていきます。顔で失敗したらすべて終わり
ボールペンで描いたら消すことが出来ません。
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顔が書けたら、洋服そして背もたれのクッションを仕上げます。
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最後に下部の洋服とクッションに背景を仕上げて完成です。
見る写真によって色の濃淡が違いますが、もう少し背景は濃いほうが良いかも。
また時間を見て塗りこみます。
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ボールペン画。 絵画の模写

フランク・ペイトンの描いた(一番可愛いのは誰)をボールペンで模写する。鉛筆で下書きの上に仕上げて行きます。まずは鏡に映った猫の顔から仕上げ、後姿そして鏡、鏡台、椅子を仕上げ、最後に床とカーテンを仕上げて完成
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絵画の模写 (ナポレオンのアルプス越え)

ボールペンで、絵画を模写する。ナポレオンの、アルプス越え。
ルイ・ダヴィット作(サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト)
1801年作  マルメゾン国立美術館蔵   260×221Cm

B4のケント紙にボールペンで仕上げていきます。
まず鉛筆で下書きの上えに、ナポレオン、そして愛馬マレンゴを仕上げて生きます。
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ナポレオン、愛馬を完成させて、山道の完成に入ります。
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山道の完成をします。  肖像画の足元には、
BONAPARTE:ボナパルト HANNIBAL:ハンニバル KAROLUSMAGNUS:カール大帝
此の3人が、アルプスを越え他国に攻め入った英雄だと書き記させた。
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最後にバックを仕上げて完成です。
しかしこの絵は史実とは異なるようです。
実際にサン・ベルナール峠越えを行った際は天候にも恵まれ、防寒具に身を包み、
山道に強い、ロバに乗って峠を越えたことが、明らかになっているといいます。
史実に沿って後年、ポール・ドラロッシュによって
「アルプスを越えたボナパルト」というロバに乗った、別の絵が描かれているようです。
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伏せ

姪の友達の家の愛犬だと言う。写真を持ってきて依頼されたので、色紙にボールペンで描いた。これはパグかな? このしわくちゃな顔が、たまらなく好きらしい。目の表情がとても良く描けた。自我自賛。               
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