テーマ:日本の城

細密ボールペン画「個展開催」

3月に予定していた「ボールペン画個展」がコロナの緊急事態宣言により、 名古屋市博物館も閉館となり、個展も中止になってしまいました。 以来、半年も過ぎようやく感染者も減少してきましたので、 予約していた今月、三密を避けながら、万全を期して開催する事に致しました。 国宝のお城を中心に、風景画ばかり49点の展示になりま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

細密ボールペン画(熊本城)

熊本県の(熊本城)安土桃山時代から江戸時代の城。別名 千葉城、隈本城、銀杏城。 中世に千葉城、隈本城が築かれ、安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけて加藤清正が、現在の本丸にあたる部分の築城を行い、 1600年(慶長5年)連結式望楼型3重6階地下1階の天守が完成する。細川氏の時代になると城地の拡張と増築が盛んに行われ、明治時代の初め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

細密ボールペン画(岐阜城)

岐阜県岐阜市の「岐阜城」 別名 稲葉山城、金華山城、井口城。 築城主 二階堂行政。築城年1201年(建仁元年)。主な城主 斎藤氏、織田氏。 廃城年1600年(慶長5年)1201年(建仁元年)二階堂行政が金華山(稲葉山) に砦を築いたのが始まりとされる。1567年(天正4年)かねてから美濃攻略を狙っていた織田信長は稲葉山城下に進攻し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

細密ボールペン画(小牧山城)

愛知県小牧市の(小牧山城) 永禄6年(1563)織田信長が美濃攻めの拠点として小牧山に築城し、清須から本拠を移した。信長は小牧山城を拠点に美濃に侵略し、 永禄10年(1567)に美濃稲葉山城を攻略。稲葉山城を岐阜城と改めて移住するまでの4年間が信長の時代であった。 (小牧山城は廃城となったが、城下町は規模を縮小して存続していた。)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

細密ボールペン画(岡崎城)

岡崎城は、三河国岡崎藩(現・愛知県岡崎市康生町)にあった城。 徳川家康の生地である。別名、龍城。 城郭構造 梯郭式平山城 天守構造 複合連結式望楼型3重3階 元和3年(1617年)天守築城。      明治6年、廃城令により天守以下の建物が撤去される。      昭和34年、鉄筋コンクリート造りで天守が再建される。 平成18…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

細密ボールペン画(大阪城)

豊臣秀吉が1583年に築城した大阪城。 現在の天守は昭和6年鉄筋コンクリート構造により 復興された物である。登録有形文化財に指定されている。 にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

細密ボールペン画

国宝の城を描く  滋賀県彦根市にある「国宝彦根城」 井伊家の居城で、20年の歳月をかけて1622年に 完成された天下の名城。城一帯は国の特別史跡に指定されており、 三層3階の天守から望む琵琶湖は絶景。                      ボールペン画  F6号 にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more