細密ボールペン画

正月過ぎの6日昼に「あつた蓬莱軒」に、ひつまぶしを食べに行った。

まだまだ熱田神宮の初詣客が多く、1時間半待ちだ。

時間つぶしに、すぐ西隣にある「紙の温度」に立ち寄る。

この店創業が1866年だそうで、151年にもなる老舗だ。

国産手漉き和紙から、海外の手漉き和紙、その他紙の加工品

まで、なんと20.000アイテムもそろっていると言う。

その中から僕は、F6の色紙を購入する。下の方に今年のカレンダーが付いている。

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かみさんは、いろんな紙が巻いてある福袋を購入した。

そんな事で時間が来たので、初めて待望の蓬莱軒のひつまぶしを食べる。

うわさ道理の美味しさだった。食べ終わって気が付いた、写真の撮り忘れ。

熱田に有るから、あつた蓬莱軒だと思っていたが、「あつた蓬莱軒」が店名なんだ。

そういえば、栄の松坂屋の蓬莱軒も、「あつた蓬莱軒」だよな。

温度で購入して来た、カレンダー付き色紙にボールペン画を描く。

酉にしようか、富士山しようか迷ったが、酉年と入っているので酉にする。

江戸時代中期の絵師「伊藤若冲」は、とりの絵が非常に多い。

その中で描きやすそうな「旭日雄鶏図」を模写してみた。

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