テーマ:国宝犬山城

犬山城の門の遺構を訪ねて

愛知県犬山市の「国宝犬山城」 明治の廃藩置県により、払い下げられた門が、幾つも現存する。 ・丹羽群大口町 「徳林寺中門」 (旧・黒門) ・丹羽群扶桑町 「専修院東門」 (旧・矢来門) ・一宮       「浄蓮寺山門」 (旧・松の丸門) ・犬山市      「瑞泉寺山門」 (旧・内田御門) ・一宮       「運善寺山門」…
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細密ボールペン画

愛知県大口町「徳林寺山門」 4月29日現地を見に行く 「大口町指定文化財     徳林寺山門 此の門は、もとは犬山城(天文6年築城)の第1黒門であったものを 明治9年金23円で購入し、信徒の奉仕によって 此の寺へ移築されたものである。 城郭建築特有の門で初期城門の薬医門形式を残しており、 当時をしのぶ貴重な建…
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ボールペン画「国宝犬山城」

日本の城で、江戸時代までに建造され、現存する天守は12城。 その中でも、国宝に指定されている城は5つ。 建築年代の古い順から「犬山城(慶長6年)」「彦根城(慶長11年)」 「姫路城(慶長13年)」「松江城(慶長16年)」「松本城(元和元年頃)」 国宝犬山城(別名白帝城)  愛知県犬山市 犬山城は前身とな…
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